【ジャカルタ=岩﨑淳一】三井化学は、インドネシアのウレタン関連事業でバイオ製品を投入する。同国で豊富に生産されるパーム油を原料とするポリオールを近く商業化する予定。環境負荷低減に対応する製品として売り込みグローバルに拡販する方針。インドネシア拠点では自動車関連で新規案件を獲得するなど販売量が前年比1・5倍の水準で推移している。パーム油由来のバイオポリオールも製品群に加えて差別化を図り競争力を高めていく。

MCNSポリウレタン・インドネシアの工場

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