三井化学は、韓国でポリウレタン(PU)原料の供給基盤を強化する。錦湖石油化学との合弁会社では、年内の完工をめどに麗水拠点でジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)の増産投資を実施する。付加価値が高いモノメリックMDIを中心に増強する方針で、事業の収益性を重視する。さらにSKCとの合弁で運営する蔚山のポリオール設備も年内をめどに増強を予定。いずれも韓国国内および輸出市場を対象とした投資計画となる。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る