三井化学は2025年度までに、重点に据えるフード&パッケージング(F&P)事業に700億~800億円の成長投資を充てる。大牟田工場(福岡県)で、海外大手と提携して開発している新規農薬原体の量産体制を整備するほか、東南アジアで食品包装フィルムを増強する方針。食品の鮮度保持に役立つフィルム新製品も18~19年度に投入する。農作物の安定生産や食品廃棄の削減といった社会課題を捉えて成長につなげる。

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