三井化学アグロは2030年に売上高を2000億円に引き上げる。グローバル展開の加速と、成長の牽引役と位置づける「新規5原体」の着実な浸透により実現する。なかでも、これから上市する殺虫剤、殺菌剤は世界的な需要が見込める大型商材。世界展開に向けて、すでにBASF、バイエルとの協業体制を整えている。これらの業績への寄与が本格化する25年からの5年間で一気に規模を倍増させる構想。並行して次世代パイプラインを構築し、持続的な成長を目指す。

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