三井化学東セロは食品包装フィルムの値決め方式について、従来の都度交渉からナフサ指標の値決め方式「ナフサスライド制」へ切り替えを目指す。足元、国産ナフサ価格が短周期で大きく変動しており、需要家との交渉が長期化したり、長期化したあげくまとまらないケースが増加。サプライヤー、需要家ともに価格交渉にかけるエネルギーが大きな負担になっている。今後も先行き不透明な時代が続くとみられ、ナフサ価格に即応できる値決め方式を取り入れ、交渉時間を省くことで双方にメリットのあるシステムを構築したい考え。続きは本紙で

茨城工場古河製造部

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