三井海洋開発(MODEC)の好調が続いている。6月にブラジルで浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備(FPSO)の受注内定を受けたことにより、4件のプロジェクトを同時進行させることになった。さらに1件の受注を獲得できる見通しであるのに加え、現在実施中の2件の基本設計(FEED)案件も早ければ年内にも方向性が固まるとみている。ブラジル、西アフリカを中心に豊富な海洋資源石油・ガス開発案件が検討されており、とくにブラジルではトップシェアの地位を堅持していく。続きは本紙で

ペトロブラスに対する長期チャーターサービスに供される三井海洋開発グループ所有のFPSO

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