三井金属は、独自開発した硫化物系固体電解質の実用化開発を加速する。車載用全固体電池向けに月産数トン規模のパイロットプラントの設計が今月にも完了する予定。順調にいけば建屋を含めて2020年12月にも完成することから、22年頃の量産開始も視野に入ってくる。全固体電池は難燃性のため安全性が高く、高エネルギー密度化が可能であり、急速充電にも対応することから車載用次世代バッテリーとして研究開発が活発化している。同社では、積極的な取り組みにより早期実用化を目指す。続きは本紙で

開発したアルジロダイト型硫化物固体電解質

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