三井金属鉱業は、独自開発したGPF(ガソリン・パティキュレート・フィルター)触媒の事業化を推進する。現在、日系車によるユーザーが評価が、最終段階となる先行品との比較段階に進展、今年度中にも本採用となる可能性がでてきた。ススを捕集しながら有害物質を浄化するGPF触媒は、触媒搭載スペースの縮小やコスト低減に寄与する。排ガス中の微粒子数抑制を求める規制が欧州に続き中国で施行されるなか、需要の立ち上がりが見込まれる2020年の市場投入を目指し、量産体制を整備する。

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