三井金属アクトは、設計開発を含む量産体制の基盤強化を推進する。新製品の立ち上げロス削減を目的に開発プロセスを見直す一方、リニアコンベア導入による組み立て工程の高度化を加速する。組み立て工程では置き換えによりラインタクトの短縮化を図るほか、ICT(情報通信技術)を活用することでメンテナンスを含めたより効率的な生産管理体制を構築する計画。すでにメキシコや中国、日本で設備導入を開始しており、グローバルな取り組みにより世界同一品質を担保していく。続きは本紙で

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