三井金属ダイカスト(山梨県韮崎市)は自動車の電子制御ユニット(ECU)用ダイカスト部品の規模拡大を推進する。車両電装化の進展を背景に自動車ランプ用ヒートシンクに続く主力製品に育成する。すでに製造拠点の本社工場では仕上げ工程以降のクリーン化および自動化を完了させ、ユーザー認証の取得作業に入った。今後は設備装置の維持管理といったソフト面の強化を進める計画。同社では、生産体制の高度化をベースに競争優位な商品群を拡充することで事業基盤のさらなる強化を目指す。続きは本紙で

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