これまで見過ごされてきた橋梁の塗膜くずを新たな”鉱脈”として再資源化する―。三井金属鉱業がこんな技術開発を進めている。注目したのは、塗料成分に含まれる亜鉛。枯渇を懸念する声も上がるなか、国内にある道路橋や歩道橋、鉄道橋などには5万3074トンも含まれると試算している。既に日本で実証に乗り出しており、海外展開の可能性も探る。

亜鉛の賦在量の試算では道路橋が3万5000トンと最も多かった

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