三井E&Sエンジニアリングは、成長領域である環境エネルギー分野の事業基盤を強化する。市場拡大が続く風力発電やバイオマス発電プラントで、設計・調達・建設(EPC)とオペレーション・メンテナンス(O&M)事業を強化し成長エンジンとする。2018年度には商業用として国内初となる着床式の風力発電設備で正式受注を目指す。またバイオマス発電ではグループの欧州エンジニアリング会社と連携し、国内で1~2年の1件のペースで受注を確保し、循環型社会の形成に貢献していく。


着床式風車を運搬船に乗せレールを使い現場に設置する

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