- 2018年の振り返りを。

 「18年度は中期計画最終年度だ。16、17年度は受注してもなかなか売り上がらなかったが、18年度売り上げは1950億円を上回る見通しだ。経常利益も順調で88億円に上方修正した。ただ増収効果が10億円近くあり、当社が考える質の高い収益性のイメージと比べると、利益率が低下していることは懸念している」
 「重点3施策のうち、コア事業強化はマイナス要因が減り、目指す『人と技術の質の向上』が実現している。成長戦略の推進は、デジタル化やクラウドを用いた現場管理、建築情報モデリング(BIM)の高度化、アルミ冷媒配管の新工法など将来に向けた開発が進んだ。さらにブランド向上では、正直でまじめな総合エンジニアリングという三機らしさをアピールし、認知度向上に取り組んでいる」

 - 大和事業所の再開発が進んでいます。

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