三洋貿易は、科学機器事業部で商材提案を加速する。従来から取り扱ってきた液中分散体安定性の評価機器で、同時に複数サンプルを評価可能なハイエンド機器を含めた提案を強化。新規性の高さを生かし、メインとしている研究開発(R&D)分野向けに加え、品質管理用途でも拡販する考え。化成品関連から食品・飲料、製薬など幅広い領域での応用を見込み、各種用途に向け販促をかけ同事業部の収益力を強化する。

研究開発向け標準機の「タービスキャンラボ」(左)とハイエンドモデルの「タービスキャンタワー」

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