三洋貿易は、投資戦略を加速し市場変革への対応を進める。継続的な成長に資する事業基盤を整備するため「“新規みらい枠”として、複数年にわたり100億円を積極投資する」(新谷正伸社長)方針を定めた。スタートアップ企業への投資や、M&A(合併・買収)対象の探索も積極化する。DX(デジタルトランスフォーメーション)対応も進める考えで、ITを活用したデリバリー体制の整備や、新規ウェブサイト開設などへも投資を行う。

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