三菱エンジニアリングプラスチックス(MEP)はポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂事業で、次世代自動車向けの提案を強化する。先進運転システム(ADAS)の普及や将来の自動運転社会の到来を見越し、車載用レーダーやカメラ周り、電子制御系ケースなどの需要を取り込む考え。寸法安定性や耐加水分解性など、使用部品に適したグレードを用意し、需要家の要望に対応する。主力の日系自動車メーカーに加え、今後は欧米系への営業活動も強める方針だ。続きは本紙で

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