三菱ガス化学はメガネ用のプラスチックレンズ材料を増産する。大阪市にある生産拠点の生産能力を現状比で1・5倍に高める。同社のメガネレンズ材料は高屈折率が特徴で、薄くて軽いレンズができる。購買力を持つ中国やアジアの富裕層が薄型レンズを好んで購入し高屈折率材料の需要が増えていることや市場シェアの拡大により販売数量が伸びており、今後を見据えて供給体制を整える。続きは本紙で

 

眼鏡レンズモノマーの生産能力を従来比1・5倍に高める

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