三菱ガス化学が開発した注射剤など液状の医薬品を入れる樹脂製容器が事業化段階に入った。主流のガラス製に比べ軽量で割れにくく、医薬品の薬効や安定性の保持効果も高い。患者や医療現場の安全性、医薬品の品質向上につながる利点が評価され、2019年度中に初採用が決まる見通しだ。2024年に売上高を年20億~30億円に乗せることを目指す。続きは本紙で

樹脂製容器「OXYCAPT」の育成に力を注ぐ(写真はシリンジタイプ)

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