三菱ガス化学は注射剤向けガラス代替容器をバイオ医薬品メーカーに売り込む。水蒸気や酸素バリア性能をガラス製と同水準にまで高めた樹脂容器で、ガラス製に比べ軽量で割れにくく、バイオ医薬品の有効成分であるたんぱく質が内部に付着しにくいなどの差別化点を訴求する。ガラス容器が主流の欧米市場を中心に切り替え需要を取り込み、5年後の2023年頃に売上高20億円を目指す。


注射剤向け樹脂容器のOXY-CAPT

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