三菱ガス化学は香料や樹脂添加剤などの原料である化学品「芳香族アルデヒド」を増産する本格検討に入った。水島工場(岡山県倉敷市)の生産設備を増強する方向で2019年中にも投資判断を決定する。安全性の高い香料原料として販売が好調なほか、新規用途への採用も進んでおり、早期に増産体制を整える。続きは本紙で

三菱ガス化学の芳香族アルデヒドは香料原料などの用途で販売を伸ばしており、19年中にも増産の投資判断を下す(下写真は岡山県倉敷市の水島工場)

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