【デリー=岩﨑淳一】三菱ケミカルは、インドでポリプロピレン(PP)コンパウンドの生産能力を5割増強する。北部ラジャスタン州ニムラナの拠点に新設備を導入、生産能力を現状の年1万2000トンから同1万8000トンに引き上げる。拡張工事を進めており、2019年6月をめどに完成する予定。自動車分野向けの供給でフル稼働を継続するなか、増強によって需要拡大に対応する。

1系列増設するマイテックス・ポリマーズ・インディア

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