三菱ケミカルは、ゼオライト膜を用いた脱水装置「ゼブレックス」を製薬分野に本格展開する。使用ずみ溶剤の廃棄量削減によるゼロエミッションへの貢献や、低温脱水のニーズに対応するもので、製薬工場に導入しやすい小型の装置であることも訴求していく。18日に東京ビッグサイトで開幕するP-MEC(医薬品原料 機器・装置展)をはじめ各種展示会に出展するなどニーズを深掘りしながら営業活動を強化する。


ゼロエミッションへの貢献や低温脱水のニーズに対応する

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