三菱ケミカルはフォルダブル有機ELディスプレイ向けに3種類の高機能フィルムを提案する。現在、開発を進めるのが低温成膜が可能な透明ポリイミド(PI)フィルム。製造コストを抑えられるため、安価な価格で供給できるのが強みだ。そのほか耐屈曲性を持つPETフィルム、柔軟なエポキシ樹脂フィルムを取り揃える。これらを要求性能に応じて前面カバーやタッチセンサー、薄膜トランジスタ(TFT)基板用途などに提案し、市場拡大が見込まれるフォルダブルデバイスのニーズを捉える。続きは本紙で

記事・取材テーマに対するご意見はこちら

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る