三菱ケミカルは、韓国で半導体製造装置の精密洗浄サービスを本格化する。このほど現地大手半導体メーカーから1機種の洗浄業務を受注した。今回の実績をテコに、同国市場で取り扱い機種の拡大および顧客開拓を進めていく。同国では一般的な洗浄サービスしかなく、新品に取り換えたり、部品を削ったりするケースも多いという。昨年までのブームから一転、足元の半導体市場は冷え込みが続くが、一方で業界全般にコスト意識が高まっており、装置のロングライフ化に寄与できる精密洗浄サービスを売り込む。続きは本紙で

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