三菱ケミカルの環境・生活ソリューション部門は水や食、インフラなどにかかわる多彩な製品群にエンジニアリングやサービスを加え一体展開する。水関連の子会社を合併するなど、この間の構造改革で「攻めに向けた横通しや交流」(小野貴弘常務執行役員・同部門長)が進みつつある。国内市場は成熟化の一方、向こう5~10年で都市の再開発や国土強靱化など市場環境が変わるとみて、材料中心から総合ソリューションを提供する体制へ変革する。一方、海外では東南アジアを成長市場と位置づけ、「現地企業と組みパッケージで展開」(同)する事業を視野に入れていく。続きは本紙で

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