三菱ケミカルエンジニアリングは、プラント排熱の再利用技術である「自己熱再生技術」を用いた省エネルギーソリューションの提案を強化する。同技術は、低温排熱を圧縮することで昇温して循環利用するもので、最大で85%もの省エネが実現できる。現状の生産プロセスを変更する必要がなく、特別な装置を必要としないことが特徴となっている。現在、商業プラントへの導入1号案件に取り組んでおり、19年に運用を開始する。化学プラントの蒸留プロセスが適しているとし、広く採用を働きかける。

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