― 好調が続く世界経済に変調の兆しがありますが、今年をどうみますか。

 「米中貿易戦争などGDPに影響をもたらすといわれている要因がいくつもあるが、トランプ大統領はドカンと打ち出すがどこかで折り合いを付けるビジネスマンであり、中国もバランスをみつけていく方向ではないか。日本の産業は中国と米国の成長に支えられている部分があり、両国が安定していれば大きく動かないだろう。今年を堅めにみる人が多く注意しなければならないが、成長する良い年になると思う」

 ― 中期経営計画「APTSIS 20」の目標を上方修正しました。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

インタビューの最新記事もっと見る