三菱ケミカル物流は、グローバル展開に拍車をかける。ISOタンクコンテナによる危険化学品などの国際輸送体制強化に向け、自社保有コンテナを段階的に100基まで拡大し、中国やシンガポール拠点など輸出入業務を積極化。中国とベトナムでは包装資材の取り扱いに乗り出すほか、フォワーディング事業を中心とした海外拠点間の連携も強化し、中国やASEAN(東南アジア諸国連合)地域における物流ネットワークの拡充を図る。国際一貫輸送体制を一層強化、堅調な海外需要や多様なニーズに対応可能な物流サービスを提供していく。


中国の寧波菱信物流有限公司(写真)とベトナム拠点で包装資材の取り扱いに乗り出す

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