三菱ケミカル物流は、液体化学品の取り扱いに関わる一連の作業を系統的に一体化したサービスを提供するケミカルワークステーション(CWS)事業を本格始動する。このほど、三菱ケミカル四日市事業所の敷地内にISOタンクコンテナの加温設備が完成し、3月から営業運転を開始する。コンビナート地区でサービスを提供できる優位性を生かし、2019年度(20年3月期)内に月間30基の受注を目指す。さらに1年後をめどにドラム缶やIBC(中型容器)などへの詰め替え機能を付加する構想も浮上している。

完成した加湿設備(左)/テープカットに挑む清水YCS社長(右から2人目)

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る