三菱化工機は、成長戦略の柱である海外プラント事業を加速する。拠点のある東南アジアと台湾でケミカル、食品中間材、医薬原薬中間体プラントの受注に力を入れる。本社がかかわる大型案件に加え、タイ現地法人単独、またマレーシアや台湾では現地パートナーと協力して小規模案件獲得を狙う。インドネシアにも駐在員事務所を開設し、今期受注は2割増を目指す。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

流通・物流・エンジニアリングの最新記事もっと見る