三菱重工業グループの三菱重工コンプレッサ(MCO)は、資源・エネルギー分野で成長戦略を加速していく。今月、大型液化天然ガス(LNG)プラント向けに主冷却パッケージの採用が正式に決まった。LNGプラント向けの本格採用は過去30年以上なかった。今後、世界トップシェアの石油化学・石油精製プラント向けに加え、欧米勢が強い資源エネ分野で攻勢をかけ、事業規模を拡大、数年後に売上高1000億円を実現する。続きは本紙で

 

LNG向け主冷却パッケージを構成する機械駆動用Hー100形ガスタービン

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