三菱重工環境・化学エンジニアリングは、ごみ焼却発電プラント事業の基盤強化を急ぐ。国内は設計・調達・建設(EPC)の受注に止まらず、設計・建設・運営(DBO)シフトや、人工知能(AI)やモノのインターネット(IoT)技術の活用で付加価値向上を目指す。海外では世界最大規模のプラントを受注しており、今後も三菱重工業グループと連携し規模を拡大する。中長期的な目標は、主力のごみ焼却発電プラントなどの年間売上高で1000億円(現状は約750億円)を達成し世界市場でプレゼンスを高める。

納入した長崎西工場

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