三菱電機は、オゾン水洗浄式MBR(膜分離活性汚泥処理法)システム「EcoMBR」を今年度中をめどに事業化する。ろ過膜の洗浄に洗浄力の高いオゾン水を用いることで小型・省エネ化を実現する。現在工業排水向けで行っている実規模の実証を年内にも完了し、取り組みを本格化させる。さらなる省エネ化に向けた技術開発も進めており、今後下水処理向けとあわせ海外を中心に普及拡大を図る考え。続きは本紙で

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