三菱電機は、車載ディスプレイをはじめとするカーマルチメディア製品で中国ローカル系自動車メーカーの開拓を強化する。ローカル系は中国市場の40%を占めボリュームゾーンを形成。高級ブランドの立ち上げ、電気自動車(EV)や自動運転車の開発強化を背景に、カーマルチメディアの需要が高まっている。同社のカーマルチメディア製品は日系への供給が大半だが、北京・常州・上海・広州の分公司、武漢・重慶の営業所を活用し採用を増やしていく。

三菱電機汽車部件の本社・工場外観

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