三菱電機は、ハンズフリータグを用いてスマートなオフィス空間を実現するシステムの販売を強化する。タッチレスなゲート通行やエレベーターの自動呼び出し、照明の点灯/消灯などを行い、利便性向上とセキュリティ確保を両立させる。タグと人流センサーによるバーチャルゲートは、オフィスの入退室管理のほか、病院の来訪者把握や店舗でのマーケティングなどの活用を想定。4月から一部ユーザーの運用も決定しており、幅広い用途で提案を進めていく。

バーチャルゲートはサイネージと連動できる

ハンズフリータグと同アンテナを活用し設備の最適制御を可能にする

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