【上海=中尾祐輔】三菱電機は、中国パワー半導体市場に攻勢をかける。インバーターエアコン向けでローカル系メーカーへの訴求を強めるとともに電鉄、電気自動車(EV)、ファクトリーオートメーション(FA)機器を開拓する。中国市場を取り込むため、福岡および合肥(安徽省)の後工程工場に投資する。2019年度の稼働を予定しており、同年には売上高2ケタ増を見込む。

インバーターエアコン向け超小型「DIP」

つづきは本紙をご覧ください
PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る