三菱電機はパワーデバイス事業を強化する。日本、中国、欧州、北米を軸にファクトリーオートメーション(FA)機器、エアコン、自動車などの用途で浸透させる。2018年度の売上高目標は、前期比10%増の1500億円。また、22年度には2000億円突破を目指すが「すでに大部分の商談は成立している」(眞田享常務執行役半導体・デバイス事業本部長)とし、目標達成は濃厚。さらに、小型化・低コスト化を実現する炭化ケイ素(SiC)パワー半導体を19年度に完成させ、SiCの普及を加速させる。

エアコン向けは世界的に市場が伸びている

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