三菱電機は、光通信用デバイスで中国市場を開拓する。移動通信システムが4Gから5Gに移行するのを見据え、5G基地局向け光通信用デバイスを開発し、5~8日に深圳で開催された「China International Optoelectronic Exposition(CIOE)2018」で世界初披露を行った。同社は5G市場の過半を中国が占めると認識しており、最大の商機を見込んでいる。一方、5G対応高周波デバイスの投入も急ぎ、2020年度には高周波・光デバイス事業で売上高500億円突破を目指す。

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