三菱電機は、監視カメラへのAI(人工知能)適用を推進する。AIを併用することで監視精度を上げるだけでなく、工場の製造ラインなどに用途範囲を広げる考え。リアルタイムに映像内の複数属性を検知できるネットワークカメラソリューション、深層学習を用いた複数物体のリアルタイム認識技術を相次いで開発した。今後試験導入を推進するとともに、同社のFA(ファクトリーオートメーション)事業などと連携し、早期の市場投入を目指す。


AI活用ネットワークカメラソリューションは瞬時に人の属性まで識別する

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