日系の太陽電池(PV)メーカーが、まぶしさを抑えた防眩タイプを相次いで投入している。ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)などでビルへのPV搭載機運が高まる一方、反射光の直下を抑えるキーアイテムとして防眩タイプへの期待が集まっている。三菱電機は、注力するZEB事業と関連させて防眩タイプの提案を強化している。パナソニックも6月に防眩タイプを新製品として投入、ビル向けとして産業・公共市場の開拓に本腰を入れる。

日系メーカーが防眩タイプを相次ぎ投入している(右・三菱電機製品、左・パナソニック製品)

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

先端材料・部材の最新記事もっと見る