【上海=中尾祐輔】上海市は人工知能(AI)産業を育成する。浦東新区で整備中の張江人工知能島に米マイクロソフトやIBM、独インフィニオン、阿里巴巴集団(アリババ)など国内外のAI関連企業、スタートアップ、大学、研究開発施設の集約を進めている。「将来的には8000人のAIエンジニアおよび科学者がここで働く」(上海市の張英経済信息化委副主任)見通し。AIと第5世代通信(5G)を活用した交通、医療、製造、家電、教育などの実用化および産業化を急ぎ、町全体をAIで管理するスマートシティーにおいて世界をリードする構え。続きは本紙で

整備中の張江人工知能島には多数の海外企業や大学、研究開発施設など集約している(IBMの研究所)

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