【上海=但田洋平】汚水や汚泥処理など環境対応設備・ソリューションを提供している上海同臣環保股份有限公司は2020年を目処に太倉市(江蘇省)に第3工場を設置する。当地の環境規制の強化を受け、同社の汚泥処理設備の需要が高まってきたことから増産投資に踏み切る。処理設備の販売に加え、今後は河川などの汚水処理のソリューション提供にも努め、20年近傍には売上高20億元(約340億円)の達成を目指す。

大手企業などの受注も相次ぐ(汚泥の圧縮機)

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