JSRは、ハイエンド志向で半導体市場の難局を乗り切る。昨年後半に始まった市場変調に影響を受けた出荷状況は第1四半期(4~6月)に回復の兆しをみせたものの、在庫調整局面は継続。米中貿易摩擦の動向も絡み、不透明感を払拭できない状況が続く。一方、半導体材料は主力のレジスト以外の製品を育てるポートフォリオ成長を進めている。とくに洗浄剤は最先端分野に特化する戦略を描き、米工場建設も決定。CMP(化学機械研磨)など周辺材料でも付加価値領域を開拓する。続きは本紙で

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