化学物質の悪影響を世界で最小化する「SAICM(国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ)」が次の段階に移行しつつある。当初の2020年目標を更新する第5回国際化学物質管理会議(ICCM5)が、コロナ禍で延期を余儀なくされていたものの、会期間会合(IP)がようやく今年秋に開催される見込みとなった。首尾よく進めば来年にもICCM5が開かれ、新たな枠組みである「ポストSAICM」として結実する可能性が高い。続きは本紙で

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