【上海=但田洋平】中国の国務院は、新たな大気汚染対策「青天保護の戦いに勝利する3年行動計画」を策定した。前計画と比べ、対象地域や注力時期などをよりきめ細かく定めたのが特徴。過去の環境対策の実績を踏まえ、重点エリアや特定項目にふさわしい施策を講じていく姿勢がみてとれる。PM2・5など大気汚染物質の総合削減目標は据え置かれた。化学企業の新増設計画についても引き続き厳しい管理を敷いていく。

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