【上海=但田洋平】山西省は2018年の石炭化学産業の発展計画を策定した。12の現代型石炭化学や80以上のファインケミカル・新材料など100項目のプロジェクト推進が柱で、年内に半数の稼働開始を目指す。完成投資額は前年比10%増の160億元(2720億円)超を見込む。18年の全省の石炭化学産業の売上高700億元(約1兆1900億円)を目標に掲げる。

つづきは本紙をご覧ください

PDF版のご案内

エネルギー・素材の最新記事もっと見る