【上海=但田洋平】中国で環境や安全規制の厳格化が進み、化学園区や企業の移転や淘汰が本格化してきた。中央政府の環境保護政策に加え、3月21日の塩城市(江蘇省)での爆発事故なども契機に、各地方政府が自主的な規制を強めている格好。2019年も全国で数千社の化学企業が閉鎖、移転させられるといわれている。自社が係わる企業や園区の状況、必要な投資体力があるかなど、日系企業も選別の目が求められる。続きは本紙で

 

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