中国石油・化学工業連合会(CPCIF)は2018年の中国の化工園区トップ30を発表した。上海化学工業経済技術開発区(SCIP)が首位を維持し、恵州大亜湾経済技術開発区(広東省)や寧波石化経済技術開発区(浙江省)など、常連組が上位を占めた。30強の17年の売上総額は2兆3600億元(約40兆1200億円)と、石油・化学産業全体の17・1%を占め、売上高利益率は8・6%を確保した。CPCIFは化工園区の認定標準の作成を進めており、30強を基準に劣位にある園区の淘汰や構造転換を加速したい考え。

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