河北省の東南部に位置する滄州市はハイエンド産業の裾野を広げる。中央政府が進める「京津冀(北京・天津・河北省)協同発展戦略」の政策にあわせ、北京や天津から製薬産業や自動車関連メーカーの移転が進んでいる。海の玄関口である黄樺港が国際貿易の拡大を急ぐなど、華北地区を代表する高付加価値産業基地としての存在感を高めたい考え。続きは本紙で

南大港ハイテク産業園は日系企業誘致にも力

黄樺港

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