中国塗料は、インドの重防食市場を深耕する。現地メーカーとの提携関係がOEM生産(相手先ブランドによる生産)契約から技術提携に移行した。これに併せて、より耐候性や耐久性に優れる製品など生産品目も拡充される。新たなフロンティアの一つとして狙いを定めるなか、インフラ整備が進む同国で公共案件を中心に防食需要の取り込みを図る。続きは本紙で

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